2010年02月12日

七五三豆知識



お参り



神社でお祝いをしてもらいましょう。




お祝いはその神社の社務所に電話でもいいので申し込みます。場所により、ご祈祷をされていない日にちもあるのであらかじめ、確認しておくといいですよ。神社には、蝶結びした水引を祝儀袋に「初穂料」、「御玉串料」と表書きをし、お金を納めます。社務所に申し出て、紳官のお祓いを受け、祝詞をあげてもらいます



肩上げ、腰上げ




子供さんがすくすく成長するのを願って、肩上げ、腰上げを必ずします。




千歳飴



神社に供えられたお供え物を参拝した子供達がもらっていき、神社のお土産品です。ディズニーランドのストアにはある時期になると、ディズニーの絵の入った千歳飴も販売するそうです。数量限定みたいなので、ディズニー好きの子供達は要チェックですね、



七五三歳の祝い



着物はまだ着なれないものです。無理の無いスケジュールをくんであげるのがベストです。今ですと、日やけをされる前に撮影をされ、お参りの日はゆっくりご家族でおでかけすることをオススメします。



母親の装い



子供の着物にあわせて、着物なら、色留袖、訪問着、付け下げ、色無地など、落ち着いた着物に格調の高い袋帯などをあわせます。子供が今どきな形の着物なら、江戸小紋に袋帯もおすすめです 洋服を着られる場合スーツやワンピースをきるのがいいですね



お祝い贈る場合、一週間前に届くようにします



男の子は、帽子、靴、スポーツ用品、ゲーム、本など



女の子は、バック、身のまわり品、本などがおすすめです




お礼



お祝いのお礼はお参りのあと、自宅に招いたり、千歳飴やお赤飯をもって、訪問してもいいですね



遠方へは、にお礼の品をおくります




表書きは内祝い 子供の名前と年齢をかき、子供の写真をそえるのもおすすめですface05



以上豆知識でした




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